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悪口

たまに誉める事もいいますが、基本的に人の悪口ばっか言っております、私。ま、どーせ、いろんなところで私自身の事はボロカスに言われてるのでしょうし、いちいち気にしてる暇もないのであんまりそのことに関しては気にしてはないのですが。

ところが、私自身はあんまり人の悪口を聞くのは好きではない、っつーか、人様がどう言おうと、直接会わないと信用することができないからであります。
先週末、私とサシで仕事をしていた長島君が仕事に復帰した。彼は風邪で休んでいたのだ。みなは「ノロ」か「インフルエンザ」ではないのか?と色めきたってはいたが結局扁桃腺が腫れるという症状だったそうだ。で、この彼、口を開くとでてくるのは仕事のグチと他人の悪口。悪口も私が全くしらない他の社員に付いてである。そんなん聞いてておもろい筈もなく。おまけにマスクしてるから、ところどころ何言ってるかわかんないし。
で、その彼が「こないだ、いかりさん(ジムの女性)に「あんたはそんな事ばっかりブツブツブツブツ言うてるから、みんなに嫌われてるんや!。」って叱られました。とちょっと凹んでいた。「いやぁ、俺もキミのこと嫌いやわぁ。」って言いたかったけど、そこは大人な私笑って誤魔化しました。

木村君がひるから「お腹がいたい、寒気がする。」って帰りました。う~む、大丈夫か?うちの班。
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ロシアのパンクバンド

昨日に続いてTVネタ。
BS世界・ロシアの今を知るという番組で「モスクワパンクバンドの反乱」っていうコンテンツがあったので見てみる。
私は全くしらなかったのだが、モスクワにガールズパンクバンド”PUSSY RIOT"ってのがあって、ロシア正教会の聖堂で壇上に上がり込んで演奏を行い逮捕された、という事件があったのだ。
彼の地でこのような行為がどれほどの刑をあたえられるのかしらないのだけれども、日本人の感覚からしたら全くの違法逮捕である。彼女らはプーチン批判もしていて、それはそれほど弾圧されてるわけではなかったらしいのだが、やはり「宗教」に手を出すと事は、面倒である。「気分が悪くなった」「ショックを受けた」というだけで3人の女性が禁固3年を求刑されるわけだ。
インターネットでこの時間は世界中に発信され、マドンナやヨーコ・オノ達は彼女たちの指示を表明していた。結局一人は無罪、他の二人は禁固2年、で、恩赦もあり昨年末に保釈されたというところで番組は終わる。

今の日本が進んでいる方向が見えたような気がした。表現の自由をしめつけるような規制や法の行き着くところは結局こんなところにしか向かわないのだ。弾圧する側はいつその矛先が自分に向かうかもしれないということに気がつかないのだろう。ったく、ふざけんじゃねーよ。

ところで、実際のところ一番気になったのは「ロシアのパンクバンド」ってところだったのだが、アティチュードはともかく、PUSSY RIOTって・・・。あれってパンクバンドなのか?

フォトグラファー

WOWWOWのノンフィクション番組で長谷部宏氏の特集をやっていた。
おそらく日本人で初めてビートルズを撮影した日本人カメラマンだと思う。私の世代の人間なら彼の撮影したロックスターの写真を見たことがない人はいないと思う。うちの実家にもこの人の撮影した写真がふんだんに掲載されたMUSIC LIFE誌がまだ何冊もおいてある。QUEENのLIVE KILLERS,CHEAP TRICKのAT BUDOKANもこの人の作品だ。
番組は氏のひととなりがよくあらわれていたと思う。べらんめえ口調で世界的なアーティストを「コイツはねえ。」ってコイツ呼ばわり。彼にとってはただ、仕事上での被写体でしかないのである。芸術的うんぬんなんか関係なし。プロってこういう事なんかな、と。今回の番組内で初めてデジタルカメラを使用してとまどってはったのも面白い。

それと、びっくりしたのが、「ネガ」も退色するんだな、と言うこと。焼いた写真は退色するもの、と知ってはいたけれども、ネガは大丈夫だろうと思っていた。1975年のネガでかなり色落ちが見られた。番組内ではデジタルによる復元が行われていてそれはそれで美しいのだけれども、康氏もそのデジタル復元に携わっていた方も言ってたけど、「結局これは人口着色だ。」と。復元できないよりはいいけどね。デジカメが出現するまでの結構な数のネガフィルムを所持している私としてはなかなか恐ろしい思いをしました。とうとうネガもHDにとりこまなくちゃいかんか。まいるなぁ。

波平さん。

長い間サザエさんのオヤジ、波平さんを演じてられた永井一郎氏が亡くなった。失礼ながら特別、氏に対して思い入れがあるわけでもないのだが、いつもはNHKのニュースが映ってる社員食堂のTVで今日は珍しくワイドショーが映っていて、トップニュースでとりあげられていた。
氏が吹き替えを担当していたアニメの登場人物の映像が次ぎから次へと放送される。波平さんはもちろんだが、私にとっては宇宙戦艦大和の佐渡先生やじゃりんこチエの小鉄が感慨深い。みていたら、さすがに淋しい気分になってきた。彼はあきらかにある瞬間を永遠に持ち去ってしまったのだろう。(波平さんて設定幾つやったかな?まだ会社務めしてるから60前だろし。俺と対してかわらなかったりして。)

声優さんの死をトップにもってくるワイドショーをみながら、「なんぼほど平和やねん、日本」と思ったがその平和さ加減はやはり素晴らしいことなんだろう、とも思う。

強制着用

1Fの工樹課で5人目のインフルエンザが出た。その他、そこの担当の保全の人も感染したようで、今頃になってマスク配布、そして強制着用である。べつにええねんけどさ、着用したところで、昼メシ食うには社員食堂にはどーしても行かなくちゃならんわけで、そこじゃ、みんなマスク外して食事しておるわけで、結局、何の意味もないのだが。それよか、うちの課がばい菌扱いされてるのが気にくわない。どちらかというとばい菌ではなく、ダニです、俺は。

そーいえば、その5人目というのが昨日お昼に2時間ほどサシで仕事していた長島君なのである。俺は仕事中あんまりつまらん会話をするのが好きじゃないので、マスクをはめたままほぼ話しはスルーしてたのだが、コイツ昨日病原菌ばらまいとったわけだな。

過日のモンビジコーイチ君からのインフルエンザ感染疑惑がやっとあけたというのに、今週また感染経路にびくびくせんとあかんわけか。ま、ノロよりはいいかなぁ?

夜想にて

夜想へ。京都へ向かう途中で雪が降ってくる。帰りは大丈夫なんだろうか。めちゃ心配。

今日はワタナベマモル氏の生誕50周年記念ライヴの一環である。50歳かぁ。これからガタがくるお年頃である。ほんまに。
店に着くとこれまた久しぶりに会う友人達がいて、うれしからずや。平は先週第2子(男の子)が生まれたそうな。いやぁ、めでたい。


THE SPECIALTY'S
20140126 夜想 THE SPECIALTYS 001

モリクン50
20140126 夜想 モリクン50 001

MAMORU & THE DAViES
20140126 夜想 MAMORU The DAViES 001

シュウ君も言ってたけど、今日はどのバンドもええ曲をええ演奏にのせてやってた。こういうライヴが楽しくないわけはないのである。

20140126 夜想 008
モリくんとダメなおなご達。

20140126 夜想 007
と言うことで今年もよろしくね、マーチン夫妻。

帰り道、雪はぱらついてたけど、凍結もしてなくて一安心。



チケット

朝から磔磔へ。
WILKO JOHNSON BAND のチケット購入のためのAM11:00からの抽選会に並ぶ為である。一人で並ぼうと思ってたのだけど、昨日磔磔に確認したら「お一人様1枚です。抽選もれもあるかもしれません。」との事だったので「どーしても見たい」というノーマン、ラブな明子さんを引き連れて出かける。一人2,3枚とれそうなら、友人達の為になんまいか購入しようと思っていたのだけど。チケット購入の為に列に並ぶというのはストーンズの初来日以来である。しかし、前々回くらいまで、ウイルコのライヴチケットなんて、最前列を確保しようとしなければ発売初日以外でも入手は可能だったし、当日でも入場できたのになぁ。まぁ、お客さんが増えてるって事はいいことなんだろうなぁ、とは思う。
時間に磔磔に到着すると既に20人くらいの人が並んでいて、最後尾にイグがいた。夜勤明けできたらしい。

2014015 磔磔
暖かい日でよかったわ。

コージ君が店からでてきて、「先着順ではありません。」とクジの入った箱をかさかさ振る。誰も手出ししないので、俺が1番クジを引いて中で待機。番号は98番アキコサンは52番イグは156番。この時点でイグの顔色は悪い。「吐きそうになってきました。」
でもコージ君が「1番のかた、2番のかた」って声をあげてもそのクジを引き当てた人はいなかったみたいで、まずはあきこさんが、続いて俺もなんなくチケットを購入。磔磔が何枚チケットを所持してるのかはわからんが、店に集まった人達は60人くらいだったんじゃないか。これだったら、全員購入できるやん、と思い外で待ってたら、イグが真っ青な顔して出てきた。「146番で終了しました。」・・・。ヒキ悪いよなぁ、キミ。「ま、大阪のチケットは既に確保してるんだから、いいじゃん。」とフォローにもならん慰めをするしかなかった。

それこそ、吐きそうなイグと別れてあきこさんと一緒に入院している義母のお見舞いに行って帰宅。途中でブックオフで小説3冊購入。2冊よんじゃった。

夜フェイスブックを覗いてると今日の磔磔のチケットが既にネットオークションに出品されていた。チケット発売は磔磔だけで行われたわけではないのだが、もしかしたら並んでいる輩にこういうヤツがいたのかな?血管きれそうなくらいむかつく。死ねばいいのに、そんなヤツ。


THE TIGERS LIVE IN TOKYO DOME

ザ・タイガースの東京ドームでのコンサートをBSで見た。
ジュリー、ますますえらいことになっとったなぁ。声は素晴らしいけど。
せっかく、加橋かつみがいるのに、放送では「廃墟の鳩」がなかったなぁ、残念。
少なくてもキーボードのサポートメンバーがいると思ってたのだが、そんなサポ-ターはおらず、全て5人だけで演奏していた。前向きな姿勢が素晴らしいと思った。岸部一徳氏のベースプレイはグルーブでまくり。
どーしても会場で見たかった、というライヴではないけど、それでもおじいちゃん5人組はかっこよかった。

芸術的なもの

先日図書館へ行ったときに美術館の催モノのポスターが張ってあった。女性の肖像画。
「あ、またなんか美術展があるみたいやで。」と言うと明子さんは「ルノアールっぽいなぁ。」とひとりごちたのである。まちがいなく、ルノアールでした。他にもダリの作品とかも来るみたい。

こういう返事を「しれっ」としてくる妻がおる、というのは嬉しいなぁ、と思う。そら、ルノアールやダリの作品なんか知ってて当たり前の事なんかもしらないけど、たぶんうちの会社で誰彼かまわず水をむけたら、応えられる輩は酷く少ないと思う。俺の周りの友人達は音楽を含むいわゆる「芸術」的なものに気軽にふれあう連中が多いので、こちらからもそういう話しを気軽にふる事ができるのだが、そーでもない人もわりかし多いのだ。会社のマスコ君なんか「絵見てどこが面白いの?。」なんて言う。興味がないならそれはそれでかまわへんけど、もったいないなぁとは思う。俺から言わせれば「マー君の契約金、いくらになるか気にしてるけど、それこそ、そちらの人生に何の関係あんねん?。」って思う。

女房がそういう人種じゃなくってよかった。

推理小説

小学生の頃に「江戸川乱歩」が大流行して、私もどっぷりと填る。昔から、興味を持つものは狭く深くというタイプだったので、「怪人二十面相」などのポプラ車から発売されていた小学生向けのものは勿論、師の図書館まで足を運んで「、阿術師」や「黒蜥蜴」なんかも読んだ。当時は今一意味がわからんかったけど。
で、そこから、ドイル、クリスティ、クイーンなども読むわけだけど、バンド始めてから読書がかったるくなったのかさっぱり読まなくなってた。ところが最近またいろいろと読めだしたら面白くて。読み終えて開設読んでから始めて「あれ?これって映画化されてたやつやなぁ。」なんて思うこともたびたびで、どんだけTVドラマみてへんねん、俺。
「アンフェア」はたいした事なかったなぁ。途中で犯人わかったもん。でも、インシテミルは面白かった。今日は松尾由美さんの「ハートブレイクレストラン」つうのを読んだ。一読すると清水健太郎の「失恋レストラン」みたいでレジに持っていくのが恥ずかしかった。内容はホノボノしたつまり、殺人なんか起こらないミステリーなのだが、狂言回し役、つーか、ワトソン君役の女性の携帯電話の着信がジョン・ケイルの「パリ1919」つうのが笑えた。なんでも一音一音自分で打ち込んだらしい。こんな前振りがあると、読んじゃうよなぁ。

インフルエンザ

ちまたではノロウイルスが猛威をふるっておるが、ウチの会社ではインフルエンザが大活躍なのである。ま、うちの班にはいないのだが、製造班ですでに4人感染してるらしい。
ま、何をどーしても感染するときはするんだからじたばたしても仕方がないのだが。
とか思ってたら、先日一緒にスタジオに入ってたモンビジのコーイチ君がインフル。気の毒だとは思うが、感染してへんかな、俺。昨年か、明子さんがインフルエンザになって同じ布団で寝ていた俺は大丈夫だったので今回も問題はないとは、思うが

入手

前回タワレコの通販で購入しようと思ったら、たぶん売り切れ状態だったのだろう、「只今取り扱いいたしておりません。」との表記があったのだが、今回やっと入手
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DONNY HATHAWAY "NEVER MY LOVE":THE ANTHOLOGY

なにはなくともとりあえずはDISC3の"LIVE at Tthe Bitter End 1971"である。会場の音があんまりミックスされてないのでじょっかん臨場感には欠けるがたいへん、濃厚なライヴである。このアンソロジー、他のディスクもええねんけど、本当に一番聴きたいのはBitter Endでの3夜8ステージの完全版、もしくはトルバドールでのライヴ完全版なのだが、無理か?

at OOH-LA-LA

寒くなる、とは聞いてはいたが、窓を開けると雪。
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今日はウーララまで行く予定だったので、心配してたのだが、昼には全て解けていた。しかし寒いのにはかわりない。途中でメシ食ってウーララへ。

トップはヤバオカムーブメンツ。見るのは2回目。巧いのになんかもったいないなと思う。

お次はSUNFISH

20140119 OOH-LA-LA SUNFISH 022
本日もかっこよく。

で、ダルマドライブ

20140119 OOH-LA-LA ダルマドライブ 018
ライヴ後めずらしくヤギが「平野さん、今日のライブどーやった?。」って聞いてきた。「え、よかったんちゃうん?。」っていうと安心したみたいだ。人をご意見番みたいな扱いすんのはやめてくんないかな。

THE MANTIS
20140119 OOH-LA-LA THE MANTIS 008
ドラマーが変わってから初めてみた。特に変化なし。が、「あーなんか大阪のバンドやなぁ。」って感じはする。

ライヴ終了後。本日も「朋あり遠方より来る。」ってな感じで久しぶりに会う友人も多く、嬉しい限りである。これもライブハウスならではの楽しみでもあるのだ。
20140119 OOH-LA-LA 002
20140119 OOH-LA-LA 008
20140119 OOH-LA-LA 001

帰り間際、ヤバオカのドラマーに面識もないのになれなれしくされて鼻白んでたら、谷藤に「平野さん、あいかわらずですねぇ。」って笑われた。そー、毀誉褒貶が激しいのはあいかわらず、つうーか年々酷くなってきております。



夜の水たまり

大阪で練習。JRに乗り込むといきなりの人身事故。たまらんわ。タモ3の誕生日が昨日だったので梅田で買い物をと思ってたのだが、時間の余裕がなくて断念。
来月に大嫌いなレコ-ディングをするつもりなので、その曲を中心に練習。そうこうしてると「ライヴもやろうや。」ということになり、練習後、レコーディングの予約と一緒にライヴのブッキングもすることに。

2014.01.18 STUDIO246 001

どちらも即決まり。2月レコーディング、3月初ライブである。3月は大好きなギャルバンドと対バンであるからして問題はないのだが、クソみたいなバンドはかたっぱしから叩きつぶしてやるから覚悟しときなさい。

19年

阪神あわじ大震災から19年。
早朝のTVから被災地での追悼集会の模様が映し出されている。それはお昼の社員食堂でも同じで。
関西の人達は19年前に被害にあった人達の事を思うと同時に東北の被災地のかたがたにも思いをむけ、東北の人達もまた関西の人達の事を思って祈る。
日本人とは本来こういう気高い気質の人種なのだ。昼めし喰いながら泣きそうにもなる。

政治家にはわからんのだろうな、この気持ちは。恥しらずども。

at OOH-LA-LA

今年最初のライヴ。ウーララにて、福岡のバックでキーボードを弾く。
昨年の梅田での練習以来、楽器にさわるのも初めてで仕事から直なので、リハも無し。おまけに弾いた事のないサム・クックの曲が演奏リストに入ってる。わはははは。ま、そんなこたぁ、お客さんに関係ないし。ってかお客さんいねえし。
とりあえず、4番目にステージにあがり演奏。笑けるほど指が動かない。懸案のサムクックではコード進行見失うし。じたばたしても仕方がないので、なんとかこなす。
ところが、演奏終わってカウンターでドリンクオーダーしてたら、ぜんぜん知らない若いおねえちゃんがやってきて「キーボードよかったですぅ。」だって。マスターも「そーやろぉ」とニコニコ。←自慢してるわけやないです。若いころならほめられたら素直に喜んだけどなぁ。なんだかなぁ。あんまりいいバンド観てないのかなぁ。
大きなお世話だよな。自分の心配しろって話しやけど。
でも、もう練習の仕方、わすれちゃったしぃ。

で、今日はジャンルがぐちゃぐちゃの5組が出演していた。うちの前に出演していたギター弾き語りのおねえちゃんがよかったな。帰り道一緒になったので「どこから来たの?>」って聞いたら「天保山からです。」って女の子一人でたいへんだなぁ。他のユニットもみていて面白かった。どちらかと言うと自分の好きなジャンルの音楽ですっとこどっこいの演奏された方がむかつくみたいだ、俺。

まぬけ

仕事終わりでセタ駅前のアルプラザであきこさんと待ち合わせ。アルプラザへ行くにはJRの高架をくぐらなければ行けないのだが、2台ほど前のトラックがいきなり停車してハザードを焚いた。
「なんやねん、こっちは急いどんのに。」と思い、身を乗り出して見てみると、このアホトラック、車高が高くて荷台をJRの高架にぶつけてやがる。ほんで、そこそこ車長も長くってバックもままならぬ、という状況である。
幸い対向車がなかったので、隣をすりぬけてアルプラザへ急行。こんなんにひっかかってたら、ラチがあかんし。ったく運送業のトラックのくせして、オマエラプロやろ、しっかり働かんかい。ほんとに大迷惑。

毎年恒例

出社すると、馬鹿係長の谷垣がマスクをしてやがった。
このアホ、毎年毎年インフルエンザに感染するのだ。しかも予防注射うけとんのに。
1Fの製造班に一人、インフルエンザの感染者がでたらしい。他の社員に感染させたくないのなら、とっとと公表して喚起を促せばいいのに、上司は知らん顔。谷垣が感染してる可能性大ではある。
そして、みんなこう思っている。「死ねばいいのに。」

成人式

昨日、今日と成人式です。1月15日が成人の日とかいうのも今は昔。TVでみてたら、あいかわらず、式場でやんちゃ、というか、多田のアホ満開の行為をしてるくそガキどもを目にしました。射殺すればいいのに、と思う。
税金使ってまでやるこたぁねえだろ、成人式。

ROD

昨晩、帰宅したときは結構よっぱらってたのだが、さすがにええ日本酒、たいした二日酔いもなくすっきりとした目覚め。でも、とっとと食材をかい出しにいかなくちゃいけないので、出かける。
図書館によって本日も10冊ほど借りる。帰りにフォレオでお買い物。昼食喰ってからはのんびりと読書である。とーぜん、焼酎は手の届くところにある。
音楽のコーナーでロッド・スチュアートの自伝が置いてあった。最近入ったみたいで借りたのは俺が最初みたい。「自伝」って自分に都合の良いことしか書かないもんだろって思ってるからあまり期待もしなかったけど、「あら?」と思うほど赤裸々に書いてる部分や自分に多々ツッコミを入れてるのが面白、くさくっと完読。この人は自伝までも見事なエンターテーナーでありました。ちょっと見直したりなんかして。

ところで、明日は仕事だ。だるーーーー。

朋あり遠方より来る

年末に山田夫婦からメールがあり、で、本日河原町、サケカフェ・ハンナで飲む事に。
今回も史さんのお寺関係でこちらに出てきたのかな、と思ってたのだが、結婚11周年記念の旅行だったそうで、昨日は岐阜でヤイリギターの工房へギターオーダーしにいっちゃったりして仲のよろしいことで。

2014.01.11 ハンナ 001

あいかわらず、ハンナには美味い日本酒がアホほどそろっておるしツマミは美味いしで、調子ぶっこいて飲んでたらすぐに結構なお時間に。なんかずっと内容があるのか不快のか浅いのかわからんような、結局はどーでもいいよーな話しをウダクダとしていたような気がする。しかし、サケをのみながらこんな話しをする時間もあまりないのも情けないけれど事実なのである。昔はおそらくライヴ終了後にライヴハウスで当たり前にしていたような会話なのだろうけど。
またの再会に期待して河原町からバスに乗り込む。

2014.01.11 ハンナ 005
pix by mrs.fumi thanx.

帰りの電車では酔いがまわって、二人とも爆睡。あやうく乗り過ごすとこだった。
なにはともあれ、ケーキ君とっととライヴしに来なさい。

50TH ANNIVERSARY

我が妻、明子さん、堂々の50歳である。結婚して20年、まだまだ謎が多い。というか、結局のところ、私はこの人のことを何一つ解ってないのではないかとさえ思う。
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こんな日には友人が送ってくれた美味い焼酎を同じ友人が作ってくれたグラスで乾杯する。ウイーズ君、ありがとね。
彼以外にも二人を見守ってくれてる友人がたくさんいる。
幸せ者なのだ、私たち夫婦は。


これからも元気でいてください、明子さん。

占い

そら、一応起にはしてみたりもする。うらない。「車に注意」とか「口は災いのもと」とか言われたら、やはり「気をつけよ。」くらいには思う。雑誌に掲載されてるのをみかけると、とりあえず、自分とアキコさんの星座はちらりとみたりもする。
でも、5分後にはあとかたもなく忘れておるのである。

今日、近所のイオンモールに行った。占い師の方が3人ほど陣取ってるコーナーがあるのだが、そこでうらなってもらってる人を初めてみた。中高年の女性の方だった。この場所で占ってもらうなんてどんな難儀な悩みを抱えてはるのかな、てそっちの方が気になったが。

瀬尾まいこさんの「強運の持ち主」って小説は22,3歳の占い師の女の子が主人公だ。でも、この子いざ、自分がトラブルに巻き込まれるとおたおたしてしまう。実際の占い師の方も案外そうなんじゃないのか、なんて思ったりもするのである。その女の子は「占星術や四柱推命の本なんか5千円もだせば購入できるし、何回も自分できのすむまで占えるのになぜ、人は占い師のもとへ相談しにくるんだろ」なんて占い師にあるまじきことをつぶやいたりもするのだが、けだし名言である。要は背中を押してもらいたいんだろ。それが悪いことだとは思わないけれど。
2014.01.09 akiko matsuko
そんなイオンモールで、40代最後のアキコさんとマツコさん。

小児歯科

今年初めての歯科である。
ま、神経が死んでるとこをごそごそするので痛みもくそもないのだが、やはり「この歯は抜かないとダメかもしれません。」とか言われるとかなり凹む。根っこが短くて治療に邪魔なのだそーだ。「ま、なんとかぬかないように努力してみますけど。」と医師が言ってくれたので、「すんません、お願いします。」と平身低頭するワタシ。
ここの歯科医は小児治療もやっていておこちゃま相手にしょいさんがやさしく話しかけながら治療している。だから、あんまり、怯えた泣き声なんか聴いた事がない。俺がガキの頃にこういう病院があったら、もっとマメに通っていたのになぁ。そしたら、今頃ヤな思いをすることもなかったのに。
なんにつけ、出会いというのは重要でその人の一生を左右するのである。その出会いを呼び込むのも才覚の一つかもしれんけど。まぁ、はずれもあるけど、俺はその才覚には恵まれてるほうだとは思うけれども。

磔磔にて

今年初めてのライヴ観戦である。確かに体はしんどいが、長年の友人達の新バンドの初ライヴである。とりあえず出かける。
最初のバンド、何って名前やったかな、調べるのも面倒だし、省略するが、よくありがちな「おしゃれでしょ、僕たちって」というような16ビート中心のそうるバンド。なんで、こういうバンドでコーラスやってる女性って勘違いしてる馬鹿が多いのか?21歳っ言ってたけど、どーみてもおばちゃんにしか見えへんし。ほんでリードボーカルの男声。音程外れてるのが自覚できひんねんやったらボーカルとんのん、やめなさい。ボニーレイットや金子マリさんが歌ってる"I CAN'T MAKE YOU LOVE ME"が音痴なボーカルで聴かされて殺意すら覚えた。

で、STAX。ボーカル、あっさん、ギター、アキラ、ドラム、カンペーという付き合いが25年以上のメンバーとべーす、キーボードの5人組。1曲目から O.V.WRIGHTのカバー。その後も名曲を次々に。
2014.01.07 磔磔 013
カンペー、アキラ、そして名前を知らないベーシストはええ演奏していた。しかし、キーボードはとんでもなかった。ヘタとか言う以前に「きみ、自分が今やってる音楽のこと本当に好きなんか?。」ええ年した大人がする演奏じゃなかった。あっさんも声がでてへんし。アンコールをする馬鹿がいた。で、アンコールは"WHAT'S GOING ON"。なかなか無惨なライヴやったな。

新年そうそうこんなライヴ見せられてがっかりしました。自分はこんなざまにならないように気をつけようと思った。

明子さん、40代最後の写真。隣はアキラの嫁。
2014.01.07 磔磔 027

水島さん、今年もよろしく。
2014.01.07 磔磔 028

あまりにつまらなかったので、とっとと帰宅。



漫画

今日から仕事である。体が重い。そして会社へ行ってあいかわらずのクソみたいな上司のツラを眺めては「死なねえかな、こいつ。」とつらつら思ったりする新年早々の俺である。

あきこさんは、今日は新年会なので、一人でメシを喰い、実家から持って帰った漫画をがさごそと。オヤジが勝手に箱詰めしくさったものなのだが、「あれ?ハイカラさんが通る」「カリフォルニア物語」などがなかったりするのである。どこへやったんだ、あのクソオヤジ。

で、もちろん、高校生になってから購入した漫画もあるのだが、つい目が行くのは小、中学生の頃に買った漫画である。昭和40年代発行のもの。いやぁ、表現がえぐいぞ。梅図先生の半魚人は「近い将来地球の大陸は水没する。」との予測を起てた科学者がそれでも生き残れるように自分の息子を半魚人に改造しちゃうお話で、ナイフで口を耳までバキバキっと裂いちゃったりなんかして。たぶん、矢部っちが読んだらすぐさま「アウトォォォ!」って言い出すことまちがいなしである。

ま、ここらへんの漫画が俺の人格形成に影を落としたのは間違いなしだな。(泣)


20140105 002








ハイドパーク

今日はWOWWOWアタリの日。去年のポールのライブはあるし、ストーンズのやはり去年のハイドパークでのライヴもあるし。
もし、ポールとストーンズのどちらか1枚あげる、と言われたらまちがいなく、ポールのほうを選ぶだろう私ではあるが、バンドとしての立ち姿は圧倒的にストーンズのほうが美しい。70迎えた爺ばっかだというのに、若手を揃えたポールのバンドなんて足下にもおよばない。一体なんなんだろなぁ。
また、ハイドパークの美しい事。20年前、ロンドンに行ったときには毎日ここには足を運んでた。リスがうろちょろしてて、スーパーのデリで買ってきたフルーツを投げたりしたらちょこちょこ寄ってきて可愛いかったなぁ。近所にアルバートホールもあったし。
いつの日か明子さんを連れて行こうと思った。

リアリティ

小説ってすべからくフィクションなのであると言うことは解ってはいるけど、やはり小さいほころびが目につくと読んでる側としては鼻白む、モノがある。
俺は最近「あ、俺は女性の作家の書く作品のほうがすきなのだな。」と自覚したのだが、瀬尾まいこさんや有川浩さんの書く小説の出てくる登場人物の話す関西弁はまったくよどみがないつー、違和感の無い関西弁なので安心できるのだ。
例えば、
「一緒にいたい。」→「一緒におりたい。」
「ちがいます。」→「ちゃいます。」
こういうとこが作品にリアリティをもたせてくれるのだ。
あと、先日、大崎善生氏の「ロックンロール」って作品を読んだ。その作品ではジェフベックの「哀しみの恋人達」って曲がストーリーの中で重要な意味を持ってくる。主人公はそれが収録されてるアルバムの事を「ギター殺人者の凱旋」(原題はBLOW BY BLOW)とまで言及するのだ。そこまで書かれると「あ、この作者は本当にこのアルバムが好きなのだな。」と思う。今日日こんなだっさい邦題口にすることなんかないもの。
ただ、これがゼッペリンの「天国への階段」となると、「ロバートプラントはこんな叫びを繰り返す。To be a rock,and not to roll" 何度も何度も同じフレーズを、まるで泣き叫ぶように歌い続け、そしてこのドラマチックな曲は終焉を迎える。」と記してあるのだが、この曲が耳タコの人にとっては「何言うとんねん。」ってなもんだろう。ライブテイクを聴いてたとしてもこんな歌い方をしたテイクなんか無いはずなのだ。要はこの人も編集者もゼップには全く思い入れがないのだなと言うこと。思い入れがないんだったら、それを小説のネタに使うなよ、っていうのが俺の見解である。失礼じゃん。ほんで、一気にリアリティつうかその世界に入って行けなくなる。この作品それなりに面白かっただけに残念でした。以下最近読んだ小説。

20140105 001

買い物

全くつまらない番組ばっかだし、図書館から借りてきた本も全て読んじゃったので、ちかくのブックオフに出かける。我が家の近所にはイオンモールがあり、そこも元日からたぶんオープンしてるんだろうし、混雑してることは予想できた。でも、ブックオフはそこから歩いて5分くらいは離れてるし、いつも駐車場はガラガラなんで大丈夫だろうとふんででかけたのだが、甘かった。
平面駐車場は見たことがないくらい車で一杯。屋上駐車場も障害者用のスペースを除けばほぼ満車。みんな暇なんだねぇ。ま、私ものこのこと出てきてるんだから人の事は言えないけど。
ブックオフはそれほど混雑してなかった。3冊ほど買って帰る。
帰宅後は早速飲酒。やはり日本酒はなかなか応えます。休みの日なので、夜更かしすりゃいいのにふらふらで日付が変わる前に就寝。ジジィだな、ほんまに。

三回忌

ツ~タンの姉、育子さんの三回忌である。
まさか兄弟ともに他人である僕たちが見送るなんて思ってもみなかった。
初めてお会いしたのはツ~タンのお葬式。あいつはつまらない嘘ばっかぶっこいてたからお姉ちゃんがいるなんてのも嘘だと思いこんでいた。(弟です、と紹介された人が彼が亡くなって初めて全くの他人だと知った)
お葬式もすんで、彼の家をたびたび訪れるようになり、お姉ちゃんが仕事に出かけたときにサチコママがぽつりと「あの娘ももう永くないねん。」って言い出してその場にいた僕たちは腰をぬかした。どこからどうみても元気そうにしかみえなかったから。
彼女が働いていた和歌山から実家である奈良へ戻ってきたのは体調が悪かったからだとそのとき初めて聞いた。育子姉ちゃんがどんれだけ自覚してたかは、今になっては知る術もないけど、福本家へ戻って来た時点でママにしらされた余命は半年だった。つまりツ~タンより先に逝くはずだったのだ。
それから、ここにはかけないほど破天荒だった彼女の半生を聞いた。だいたい、出奔して20年以上も実家には連絡をとってなかったのだ。和歌山から連絡したのもやむを得ず、ってな感じだった。
それから亡くなるまで何回もお会いしたけど、「全身癌が転移しているって医者の誤診じゃねーのか?。」って何回も疑ったりもした。でも2年前の年明け、彼女はそっと旅だってしまった。「お正月だから。」とママは連絡をくれずに僕らが彼女の旅立ちを知ったのはお葬式も終わってからだった。

その後も何回も福本家へ足を運んでいるけど、初めてここに足を踏み入れたのはツ~タンが亡くなってからだったので、彼の不在よりも育子姉ちゃんの不在と言うことのほうが不思議に感じられる。僕らは、友人とはいえ、他人の家族の生活にしらないうちにずかずかと踏み込んでしまったのかもしれないとも思う。

さみしさや、悲しさは共有することで分かち合えるものではないのだ。

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